ライセンス供与

■ ライセンス供与・共同開発 募集中! ■

A.ライセンス供与先企業 募集中

7年間に、対象機器台数約510台を超える診断実績と異常状態の照合による検証を重ね、劣化データベースの蓄積を図ってきました。
蓄積してきた劣化診断技術とノウハウを供与しております。

 (1)相関抽出法を基本とした回転機械の劣化診断技術・・・供与範囲
    ①特許第3382240号の通常実施権
    ②相関抽出法プログラムソースコードの開示
    ③解析パラメータおよび判定閾値(デフォルト値)の開示
    ④総合判定マトリックス
    ⑤劣化データベース・エネルギ損失データベース(オプション)

 (2)供与後の個別対象機器に対する技術コンサルティング(別途 有償)

 ■ 供与実績
 1.ライセンシー:機械メーカ殿
 2.目的:
   ①自社製品の納入後のメンテナンス効率化
   ②故障回避による稼働率向上
 3.「故障予知装置」を設計・製作し、自社製品に取り付けて出荷中。

 ■ その他 ・・・下記案件を折衝中です。
 1.計測器メーカ殿へのライセンス供与 :振動診断器の高付加価値化
 2.プラント監視システム/インテグレータ企業殿への供与
   :信号解析・判定機能を既存サーバへの組込み

劣化診断サービスの詳細については、こちらの資料を参照

B.プラント装置の新しい監視技術の共同開発先企業 募集中

B-1.複雑システムである装置型プラントの運転や保全において、プラントの老朽化や
    運転・保全の効率化を背景、目的として、最近、下記する技術課題がクローズア
    ップされています。
 (1)運転側からの視点  ・・・・顕在化していない障害の予兆を検出
    これに対しては、下記の提案や試験がなされています。
    ①N社 “大規模プラント向け故障予兆監視システムを開発”  2013年4月
    ②I社 “センサー・データによる状態監視技術”   2013年Summer
 (2)保全側からの視点  ・・・・下記の動向・ニーズが大きくなっています。
    ①「運転」と「メンテナンス」の相互関係を考慮した統合的ライフサイクルメンテ
     (“プラントエンジニア” 2014.12 月号 早大理工 教授 高田祥三)
    ②回転機械の微小異常の検出や劣化進展の追跡には、主システム系の変動との関連性
     を考慮要(“状態監視技術便り” 日本保全学会 Vol.4,No.3 2013年3月)

B-2.しかしながら、劣化要因が複雑に絡み合っているために熟練運転員でも気づかない
    ような異常兆候を自動的に検知できるような段階にまで監視機能を向上させる必要
    があります。
    そこで、弊社では回転機械に適用している「相関抽出法」という統計的手法を拡張
    して、システムパラメータとメカトロパラメータとを統合した“キャラマップ式監
    視方法”を特許化しました。まだ、数値シミュレーションではありますが、蒸発式
    海水淡水化プラントのベント不良という熟練運転員でも気づかない異常兆候の検出
    に有効であることを検証しました。

キャラマップ式監視方法の詳細については、こちらの資料を参照

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